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1月27日(金)のフジステ速報

2012/01/28 10:00

 

 

 1月27日(金)の「OTAKUフジステーション」は、最多ゲスト出演となるシンガーソングライターの小川千春さん(写真中央)が5度目の出演。さらには、「フジステの妖精」伊藤ナナさん(同右)と「フジステのおもちゃ」武智かなえさん(同左)と一緒にテーマ曲も披露されました


 収録した分は以下のアドレス( )でいつでも視聴可能です

 さて、次回の配信予定は次の通りです

 

 日時:2月3日(金)午後7時~

 場所:ユーストリームスタジオカフェ大阪

     (大阪市西区西本町1の12の7西本町木津ビル1階)

 出演:「フジステの妖精」伊藤ナナ

 

 次回は、武智さんが逃亡し、伊藤さんの「一人でできるもん」が約3カ月ぶりに復活します。お楽しみに!(#44)

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いよいよフジステのテーマ曲が発表されます…!

2012/01/27 10:00

 

 毎週金曜日午後7時からUSTREAMで配信している「OTAKUフジステーション(フジステ)」のテーマ曲が、本日1月27日(金)にその全貌が明らかにされます。「フジステのおもちゃ」武智かなえさんが作詞、「フジステの妖精」伊藤ナナさん作曲、フジステ最多ゲスト出演を誇るシンガーソングライター、小川千春さんが編詩曲していただきました。これまでは1番しか披露していませんでしたが、いよいよその全容がベールを脱ぐことになります

 

 実は配信を始める前から、これができたらエエなあ…という願望は抱いていましたが、さまざまなアクシデントを乗り越えてようやくここまで形になったことはホンマに感服いたします。改めて伊藤さん、武智さん小川さんには感謝の意を伝えたいと思います。夕刊フジ…しかも関西版の一紙面からスタートした「OTAKUフジ」ですが、5周年を迎えるにあたってフジステを開設…。そして、アッという間にもう40回以上もの配信を行ってしまいました。脇目もふらずに精いっぱい突っ走ってきたオイラですが、こんなオイラについてきていただいたみなさまにはホンマに何度感謝しても足りないぐらいです

 

 しかし、いろいろなことがありましたが、あくまでもここは通過点にすぎません。まだまだフジステ1周年、OTAKUフジ300回…などと積み重ねていかない山はいくらでもあります。さらに、OTAKUフジ絡みのイベントも仕かけていく構想は、まだ話があるだけで具体的なものは一つもありません。まだまだ課題は山積ですが、とりあえずは目の前でできることを一つずつこなしていきたいと思います(627)

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いろいろ動き回っている…のか?

2012/01/26 10:00

 

 最近、忙しいような忙しくないような日々が続いています。というのも、いつも紙面で紹介するのはほんの氷山の一角。水面下では実にいろいろな課題をクリアするために奔走しています。やはりちゃんとした結果を出そうと思ったら、水面下での根回しは非常に重要です。こうした根回しはいついかなる時も気にかけながら取材活動に明け暮れているというのが現状でしょうか。最近はプライベートでもさまざまな問題が浮上し、ホンマに心の休まる暇がありません

 

 そんなオイラの気分転換は散歩。ふと時間が開いたときに目的地を定めずに適当にプラプラと歩き回るだけです。たまにふと立ち止まって、街の景色を眺めるのが非常に楽しくて、そのなかにうごめく人間模様なんかを眺めるのも刺激になります。それに単に歩くだけでもちょっとした運動にもなりますからね(といいながらも体重は増えるばかりですが)…

 

 さらに、オイラのなかで大切なのは生活のリズムを守ること…。「週2本のコラムは大変そう」というご指摘もいただきましたが、実はオイラの中では「OTAKUフジステーション」を含めてしっかりとした習慣になっています。そんな合間を縫って、どんなことができるのかを考えながら動き回っています。大切なことは何を守り、何を切り捨てるのか、そういったオンオフの思考を持ち続けること。そんなことを言いながら、オイラはまたどこかで動き回っているでしょう(626)

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久しぶりの京都国際マンガミュージアム…

2012/01/25 10:00

 

 1月24日(火)発行の夕刊フジ(関西版)「OTAKUフジ」は、このほど京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)で開催された「マンガスタイル・ノースアメリカ展 これもマンガ?北米で活躍するマンガ家たち」のトークイベントを紹介しました。このトークイベントに出席したのは、日米で活躍中の漫画家、宮澤武史氏とフェリーぺ・っスミス氏。日本のMANGAと米国のCOMICSの違いを赤裸々に語っていたのが印象的でした

 

 31日(火)発行の紙面でも紹介する予定なので詳しいことは書けませんが、昨年夏に取材したのをきっかけに懇意になった京都国際マンガミュージアムに再び訪れることができたのはありがたい限りです。OTAKUフジを始めるにあたって、最も重要視しているのは生の声をお届けすることです。紙面で取り上げる職業は、漫画家から声優、アニソン歌手、ゲームクリエーターなどホンマに幅広く、それは大物であろうと新人であろうと関係ありません。現場の生の姿、息吹を伝えることこそがOTAKUフジの使命と考えて、日々奔走しています

 

 オイラも一ジャーナリストとして表現する立場の人間です。そんなクリエーター、表現者たちの生の声は、なかなか読者のみなさまに伝えることができないのが実情です。OTAKUフジは、関西唯一のサブカルチャー情報を発信する新聞です。その強みを生かして、これからも良質な生々しい声をお届けするためにも各場所にアンテナを張り巡らせることを怠ってはいけません。いつも新鮮で楽しく…これは仕事をするうえでモットーにしていることです(625)

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日本のMANGAと米国のCOMICS㊤

2012/01/24 13:00

 

 

 1月24日発行の夕刊フジ(関西版)「OTAKUフジ」は、京都国際マンガミュージアムで開催された「マンガスタイル・ノースアメリカ展 これもマンガ?北米で活躍するマンガ家たち」の記念トークイベントの潜入ルポを紹介しています(268)

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野球界番付2012(8)大波乱の上位陣番付は…

2012/01/23 10:00

 

 幕内と十両の各選手の成績を紹介したうえで、幕内と十両の優勝争いの予想までしました。そのうえで記念すべき20枚目となる日本野球界番付はどうなるのか予想してみましょう

 

 まずは、上位陣から…とりあえずは昨年の三役クラスまでの番付を紹介しましょう

 

 

小笠原道大(G) 横 綱 ラ ミ レ ス(YB)

金本 知憲(T) 張横綱

岩瀬 仁紀(D) 大 関 城島 健司(T)

         張大関 ダルビッシュ有(レ)

和田 一浩(D) 関 脇 杉内 俊哉(G)

青木 宣親(ブ) 張関脇 岩隈 久志(マ)

阿部慎之助(G) 小 結 涌井 秀章(L)

和田  毅(オ) 張小結 松中 信彦(H)

 

 明らかなのは、上位陣14人のうち半分の7人が移籍…さらには、4人がメジャー流出という緊急事態に陥っています。さらに、日本に残った選手でも勝ち越しが確実視されるのは岩瀬のみで、他の選手は勝ち越しが微妙か負け越し確実かという位置づけにあるのは過去に紹介した成績からも明らかでしょう。こういったことから、横綱をのぞいた上位陣は総入れ替えになる可能性が浮上しています

 

 まあ、日本野球界番付は年1回の発行ですから、その方が新陳代謝が進み変化も楽しめるというものですが…残念ながら新大関に昇進する可能性のある選手もいないことから、2012年は3横綱大関…下手をしたら3横綱大関という事態に陥るかもしれません。いずれにせよ、上位陣の顔ぶれがどうなるかは要注目となるでしょう

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1月20日(金)のフジステ速報

2012/01/21 10:00

 

 

 1月20日(金)の「OTAKUフジステーション」は、シンガーソングライターの四万十川友美さん(写真中央)がゲスト出演。「フジステの妖精」伊藤ナナさん(同右)と「フジステのおもちゃ」武智かなえ(同左)を振り回していました 


 収録した分は以下のアドレス( )でいつでも視聴可能です

 さて、次回の配信予定は次の通りです

 

 日時:1月27日(金)午後7時~

 場所:ユーストリームスタジオカフェ大阪

     (大阪市西区西本町1の12の7西本町木津ビル1階)

 出演:「フジステの妖精」伊藤ナナ

    「フジステのおもちゃ」武智かなえ

 

 次回は、いよいよフジステのテーマソングの全容が明らかにされます。お楽しみに!(#43)

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緊急事態にもめげず…

2012/01/20 10:00

 

 1月20日(金)配信の「OTAKUフジステーション」は緊急事態に見舞われました。事前にゲストを確保していたはずだったのですが、実はブッキングミスだったことが発覚したのです。あわてて新たなゲスト確保に奔走したのですが、何とか形にすることができました。相変わらずアクシデントとハプニングとは無縁の番組らしい綱渡りの展開が続いております

 

 それでも、何とか形になっているのは「どんな形になっても、毎週金曜日午後7時から配信をする」という強い意志が働いているからです。たとえMCがいなくても、ご視聴いただける方がいる限りは回数を積み重ねていく覚悟を決めています。この配信はいろいろな側面がありますが、最大の原動力になっているのはオイラの反骨心です。「ここで終わらせたくない」「絶対に負けたくない」という気持ちがオイラを突き動かしています。だからこそ週1という過酷なペースにもかかわらず、ここまで続けられたと思います

 

 いろいろと賛否両論があるのは理解していますが、とにもかくにも動かさないことには、新たなものは見えてくることはありません。はっきりいって、この活動には終わりはありませんし、正解もありません。だからこそ、やってみる価値はあると思っています。まあ、オイラの心の中をつらつらと書き連ねたところで、行動に見えなければ何もならないことはオイラ自身がよく知っています。これからも、しっかりと形のあるものをみせていきたいと思います(624)

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妖精の暴走が止まりません…

2012/01/19 10:00

 

 アクシデントとハプニングだらけの「OTAKUフジステーション(フジステ)」ですが、昨年末ごろから「フジステの妖精」でおなじみの伊藤ナナさんの暴走が止まりません…。「みんなでお絵かき」では、「フジステのおもちゃ」武智かなえさんまでが絶句する傑作を相次いで発表し、画伯の座を着々と固めつつあります。さらには、オープニングなどでは武智さんの暴走を強引に止める作戦を弄したり、タイムリミットを告げたりして、どちらが進行役がわからないほどになっています

 

 まあ、もともと武智さんの暴走ぶりは始まる前から予想はしていましたが、その武智さんを止める伊藤さんの暴走ぶりはオイラの予想をはるかに上回っています。でも、そんな暴走コンビだからこそ、アクシデントとハプニングだらけのジェットコースター番組になっているのではないかと思われます。2人の名コンビぶりには、USTREAM STUDIO CAFE大阪に遊びに来ていただいたみなさまや、視聴者のみなさまにはしっかりと伝わっていることと思います。「絶対に面白いコンビになる」との確信があって組ませたわけですが、予想以上に息の合ったコンビニなってうれしい限りです

 

 2012年に入ってからも伊藤さんと武智さんの暴走に拍車がかかり、もう何が何やらわからんようになる可能性もありますが、これこそがフジステの醍醐味、生配信の醍醐味だと思っております。これからも、何が起きるかわからないハラハラドキドキのフジステをお楽しみください(623)

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新展開の兆しは…

2012/01/18 10:00

 

 1月17日(火)発行の夕刊フジ(関西版)「OTAKUフジ」は、大阪市浪速区に新しくできる娯楽の殿堂「マルマンシアター」のプレオープンの様子を紹介いたしました。昨年ごろから新しい劇場ができるという話は聞いていたのですが、そのまま時間だけがすぎていくなかでいきなり作家の竹内義和氏から電話がかかってきたのがきっかけでした。十日戎に合わせてプレオープンするという話で、そのこけら落としとしてロック歌手で俳優の白竜さんがチャリティーライブを行うというのです

 

 あわてて現場へ駆けつけました。以前から新しい発表の場を求めていただけに、どんな雰囲気なのかを見定める意味もありました。実際に行ってみると、なかなか悪くない雰囲気…場所も関西のヲタク街・日本橋にほど近くで期待が膨らみそうです。もともとは地域住民の憩いの場としてベテラン歌手やお笑い芸人を呼ぶことを考えているそうですが、竹内氏は「この立地条件なら日本橋のお客さんを呼べそう」と期待を込めています。これからは公演内容を十分に精査したうえで正式オープンに持ち込む方針ですが、なんといってもありがたいのはオーナーの心意気…

 

 オイラの闘いは常に現実問題と向き合うことだらけですが、ここ最近はちゃんと良質のものを作り続けていれば必ず報われるということを目の当たりにしています。さらには、過去にもお付き合いがあった関係者にも再度の接触を試みており、こちらの方もちょっとした手ごたえを感じています。とにかくオイラがやるべきことは、純粋に「良いもの」「面白いもの」を作ること。そこから先は自然とついてくると信じて突き進むだけです(622)

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